いざ中国へ。

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北京出身の友人に誘われ、9月に中国で展示します。
7日から二つの会場を廻って二週間です。(詳細は追ってお知らせいたします)

友人曰く、「中国じゃ20号以上じゃないと小さいって言われるよ!」
何ですって!20号で小品⁈
ならば大きなもの持って行こう、となったのですがここで問題になったのが輸送手段。
あれやこれや調べてみると、どう考えてもちょっと展示してきま〜す、と気軽に言える金額ではない!

そこで友人と思いついたのが、作品は剥がして丸めて送る→中国でパネルを新調する、張り込む→展示後、パネルは友人の実家で預かってもらう→また次回に使えるし、友人が使ってもいいし♪という嬉しい申し出。

去年の院展作品『佇む』170×215cm(そもそも3枚に割って描いている)と,春院展の作品3点と新しく描いた30号の、計5点を合わせて丸めてこのサイズ。
ここ数年あまり絵の具を重ね過ぎず描くことを目指してきて、こんなところでそれが役に立つとは!

実際にはあと二ヶ月ですが、輸送、税関、向こうでの撮影を考えるとギリギリ。
あとは20号程度の小品⁈、を数点追加で送る予定ですがまずは大きなものを送り出せて、ほっとしました。

One Response to いざ中国へ。

  1. アカメ より:

    丸めて送る、薄塗りの日本画作品だから、出来る芸当だね。

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