月刊美術、6月号。

image

image

無事に創英ギャラリーの個展も終え、札幌に帰って参りました。
足をお運びくださったみなさま、遠くより応援してくださったみなさま、
本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

この後、新作をさらに加え、構成を変えて長野へと廻ります。
ながの東急百貨店
8月7日(木)〜13日(水)
夏休みに長野方面へお出かけの方、ぜひお立ち寄りくださいませ。

今月20日発売の月刊美術、6月号にご紹介いただいております。
こちらも覗いていただけると嬉しいです。

ほとんどを大学で過ごした20代。
なんとか自分なりの日本画を求めてきた30代。
40を前にしてようやく自分が日本画家と言えるようになったと思います。
次の10年、どう過ごすべきか。
進む方向は見えています。
上手く行くかはわかりません。
でも、わからないからといって進まない、という選択肢は無いのです。
ただ進むしかないのです。

4 Responses to 月刊美術、6月号。

  1. アカメ より:

    10年後の作品を観てみたいですね、進む方向が明確なのは、継続されて努力して来られた結果、辿り着いた景色でしょうね、10年後は、更に良い景色が観れると思います。

    • M.Sekimoto より:

      アカメさん、そうですね。いまやっていることは、10年後のためなのだとわかってきました。目の前の結果にとらわれないこと。
      日々の積み重ねで今があるし、10年後があるのですね。
      でも、そう考えると、なんだか、辛くなることもありますね。

  2. Y より:

    ご活躍、嬉しく思います。

    遠距離で個展を見に行けないので、制作年の項に2013年の作品をアップしてくださるのを楽しみにしております。

    • M.Sekimoto より:

      Yさん、ありがとうございます。
      ふふ、お察しの通り、すこし息切れしていました。でも、もう大丈夫。また、エンジンかかりました。
      そうでした、作品の画像、更新しないといけませんね!
      今しばらくお待ちくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>