東北取材(六)気仙沼 唐桑。

三陸の海
震災以来、三度目となる気仙沼。
気仙沼出身の友人が縁となり、あちらに行けば、また来ました、と言える顔も幾人かできました。
しかし実際にはちゃんと気仙沼の中を見て歩いてはいなかったので、今回の旅行のメインは気仙沼を回ってみることでした。

牡蠣のふね
まずは、行ってみたのが唐桑地区。牡蠣の養殖の盛んな地域でもあります。
松島でお昼をいただいた瑞龍寺の門前のお店で何ともなしにお店の方とお話していて、気仙沼にいくならばこの民宿にいってみるといいよ、と教えていただいたのが一代さんの切り盛りする『つなかん』。下調べをしない旅行の面白さはこんなところでもあります。
陽気な一代さんと、若い板さんの作る料理。唐桑御殿と呼ばれるほどの立派な日本家屋の並ぶ唐桑は、遠洋漁業で栄えた地域。このつなかんもその御殿の一つでしたが、津波による被害にあいました。その泥を搔き出しにきてくれたたくさんのボランティアの方達との交流から、この民宿は生まれたそうです。
美味しい料理と、入り江の景色、そしてこの笑顔に会いにいってみませんか。
いちよさん
唐桑御殿 つなかん 気仙沼市唐桑町鮪立134 
0226−32−2264

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